第15日目 イエス様のようになるために、絶えず神と会話することを決意する。(第3週目)
みことばの学び Ⅰテサロニケ5:15-22(暗誦聖句:Ⅰテサロニケ5:16-18)
5:15 だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう務めなさい。
5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
5:19 御霊を消してはなりません。
5:20 預言をないがしろにしてはいけません。
5:21 すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。
5:22 悪はどんな悪でも避けなさい。
M1.
①祈りの生活において、絶えず祈りをしていましたか?
M2.
①終わりの時に直面しているテサロニケ教会に対する、パウロのアドバイスは何ですか(15)。
②いつも良いことを行うクリスチャンとして、霊的な資質を持たなければなりません。その霊的な資質とは何ですか?(16-22)
③3つのポイントに注目してください。
a.喜んでいなさい… (16)
b.祈りなさい… (17)
c.すべてのことについて感謝しなさい… (18)
私たちは一日にどのくらい喜び、祈り、賛美する必要があるのでしょうか?
M3.
①あなたはこれまで、一日に可能な限り、祈ったり、感謝したり、喜んだことがありますか?今、ただちに、計画とゴールを書き出して、実行しましょう。
M4.
①この祝福を分かち合ってください。
a.家族に b.キリストにある兄弟姉妹たちに
【教え】
もし、私たちが私たちの先生のようになりたかったなら、できるだけ多くの時間をかけて、先生から学ぶ必要があります。医者や技師、弁護士などの専門職になるためには、教師と顔と顔を合わせて(大学で)勉強するために、たくさんの時間(一日に最低でも4時間から8時間)を費やすことが必要です。やがては、その人は教師のようになれるのです。そのことは私たちにも同じです。キリストのイメージに作られるために(キリストと同じような霊的資質を持つために)、私たちはイエス様と「顔と顔」を合わせて、会う必要があります。10分間、キリストとディボーションを持ったくらいでは、キリストのようになることは不可能です。ディボーションは大切ですが、その後の主との時間、私たちは主と継続的な会話を持つ必要があるのです。私たちは仕事を変える必要もなく、続けて忙しく働き、勉強やビジネスや他のことができます。しかし、私たちはむらがなくて継続的に主と会話するように自分たちを訓練することができます。どのように始めることができるでしょうか?それは単純です。今、経験している問題や誘惑から始めましょう。例えば、男性は普通、一日に240回性的なイメージによる誘惑を受けます。否定的な想像を祈りに切り替え、感謝し、喜びに向けるために神のみことばを瞑想するのです。もし、あなたがこれを実行するなら、あなたは240回(4分毎)に主と交わることになるでしょう。
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