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2008年6月

第15日目 イエス様のようになるために、絶えず神と会話することを決意する。(第3週目)

みことばの学び Ⅰテサロニケ5:15-22(暗誦聖句:Ⅰテサロニケ5:16-18
5:15 だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう務めなさい。
5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
5:19 御霊を消してはなりません。
5:20 預言をないがしろにしてはいけません。
5:21 すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。
5:22 悪はどんな悪でも避けなさい。

M1.
①祈りの生活において、絶えず祈りをしていましたか?

M2.
①終わりの時に直面しているテサロニケ教会に対する、パウロのアドバイスは何ですか(15)。

②いつも良いことを行うクリスチャンとして、霊的な資質を持たなければなりません。その霊的な資質とは何ですか?(16-22)

③3つのポイントに注目してください。
 a.喜んでいなさい… (16)
  b.祈りなさい…    (17)
 c.すべてのことについて感謝しなさい…  (18)
 私たちは一日にどのくらい喜び、祈り、賛美する必要があるのでしょうか?

M3.
①あなたはこれまで、一日に可能な限り、祈ったり、感謝したり、喜んだことがありますか?今、ただちに、計画とゴールを書き出して、実行しましょう。

M4.
①この祝福を分かち合ってください。
 a.家族に                  b.キリストにある兄弟姉妹たちに


【教え】

もし、私たちが私たちの先生のようになりたかったなら、できるだけ多くの時間をかけて、先生から学ぶ必要があります。医者や技師、弁護士などの専門職になるためには、教師と顔と顔を合わせて(大学で)勉強するために、たくさんの時間(一日に最低でも4時間から8時間)を費やすことが必要です。やがては、その人は教師のようになれるのです。そのことは私たちにも同じです。キリストのイメージに作られるために(キリストと同じような霊的資質を持つために)、私たちはイエス様と「顔と顔」を合わせて、会う必要があります。10分間、キリストとディボーションを持ったくらいでは、キリストのようになることは不可能です。ディボーションは大切ですが、その後の主との時間、私たちは主と継続的な会話を持つ必要があるのです。私たちは仕事を変える必要もなく、続けて忙しく働き、勉強やビジネスや他のことができます。しかし、私たちはむらがなくて継続的に主と会話するように自分たちを訓練することができます。どのように始めることができるでしょうか?それは単純です。今、経験している問題や誘惑から始めましょう。例えば、男性は普通、一日に240回性的なイメージによる誘惑を受けます。否定的な想像を祈りに切り替え、感謝し、喜びに向けるために神のみことばを瞑想するのです。もし、あなたがこれを実行するなら、あなたは240回(4分毎)に主と交わることになるでしょう。

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第14日目 神の臨在のもとで、あなたの見方(展望)が変えられる(第2週目)

みことばの学び 詩篇73:1-20(暗誦聖句:ローマ12:1-2
73:1 まことに神は、イスラエルに、心のきよい人たちに、いつくしみ深い。
73:2 しかし、私自身は、この足がたわみそうで、私の歩みは、すべるばかりだった。
73:3 それは、私が誇り高ぶる者をねたみ、悪者の栄えるのを見たからである。
73:4 彼らの死には、苦痛がなく、彼らのからだは、あぶらぎっているからだ。
73:5 人々が苦労するとき、彼らはそうではなく、ほかの人のようには打たれない。
73:6 それゆえ、高慢が彼らの首飾りとなり、暴虐の着物が彼らをおおっている。
73:7 彼らの目は脂肪でふくらみ、心の思いはあふれ出る。
73:8 彼らはあざけり、悪意をもって語り、高い所からしいたげを告げる。
73:9 彼らはその口を天にすえ、その舌は地を行き巡る。
73:10 それゆえ、その民は、ここに帰り、豊かな水は、彼らによって飲み干された。
73:11 こうして彼らは言う。「どうして神が知ろうか。いと高き方に知識があろうか。」
73:12 見よ。悪者とは、このようなものだ。彼らはいつまでも安らかで、富を増している。
73:13 確かに私は、むなしく心をきよめ、手を洗って、きよくしたのだ。
73:14 私は一日中打たれどおしで、朝ごとに責められた。
73:15 もしも私が、「このままを述べよう。」と言ったなら、確かに私は、あなたの子らの世代の者を裏切ったことだろう。
73:16 私は、これを知ろうと思い巡らしたが、それは、私の目には、苦役であった。
73:17 私は、神の聖所にはいり、ついに、彼らの最後を悟った。
73:18 まことに、あなたは彼らをすべりやすい所に置き、彼らを滅びに突き落とされます。
73:19 まことに、彼らは、またたくまに滅ぼされ、突然の恐怖で滅ぼし尽くされましょう。
73:20 目ざめの夢のように、主よ、あなたは、奮い立つとき、彼らの姿をさげすまれましょう。

M1.
①きょうのみことばが理解できるように祈りましょう。

M2.
①神様は慈しみ深いとどのような人が感じるのですか?(1)

②賛美の作者(アサフ)が自分の心をきよく保っていなかったとき、何が起こりましたか(16)。

③どのようにアサフは最終的な答えを受け取りましたか?(16-17)
神の答えは何ですか?(18-20)

M3.
①あなたがいつも神の臨在にいることができるように、練習を始めましょう。

M4.
①このことをあなたのセルメンバーに分かち合いましょう。また、家族にもこのことを分かち合うことを忘れないようにしましょう。

【教え】
あなたは、あなたの心の内部をだれと語り合いますか。ある人たちは、いつも自分たち自身と会話をしています。これを自分との対話(セルフトーク)と呼びます。自分との対話はしばしば、過去に源を発しています。過去とは、罪や失望、苦々しさ、そして怒りに満ちたものです。もし、私たちが自分との対話を続けるなら、私たちの信仰がなくなるでしょう。ある人たちは、最終的に自分たちを誤った道に導くサタンと会話しています。ある人たちは、アサフのように自分たちが生活の現実において見たことを話しています。アサフは失望し、もう少しで神から離れるところでした。感謝なことに、アサフは神の臨在に入って、初めて真実を見て会話することができました。すべての悪いもの(展望)を瞑想しないで、直ちに、神の臨在のもとに入って、神の真実が見えるように願うのです。神は真実なお方ですから、必ず答えをお与えになります。このことを、ディボーションのときとか、だれかの説教を聞くときだけにではなく、いつもしてください。

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第13日目 私たちは、あらゆる問題を通して主を見ることができる(第2週目)

みことばの学び Ⅱコリント4:8-9(暗誦聖句:ローマ12:1-2
4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。
4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。

M1.
①あなたは継続的に祈ることによって、主と交わっていますか?

M2.
①パウロの肉体が弱くなっても、神様のパウロに対する約束は何だったでしょう?(Ⅱコリント4:16)

②パウロは私たちが経験する苦しみの模範となるために、どのような苦しみを経験しましたか?(Ⅱコリント4:8-9)

③パウロの患難はどちらに重く働きましたか?(Ⅱコリント4:17)パウロは神の栄光をもたらす機会となるために、患難をどのように用いましたか?(Ⅱコリント4:18、ヘブル11:3)

M3.
①神の栄光を見るために、私たちの患難をどのように用いることができるでしょう?(「教え」を読んでください)

M4.
①あなたが学んだことを他の人に熱心に分かち合ってください。

【教え】
 私たちは問題がやってきたとき、目に見えるものを見がちです。これは、さらに悪くて、さらに悪い結果を私たちに引き起こします。本当は、問題は、私たちが主のもとに来て、目に見えない霊的な領域を見る機会となるべきなのです。私たちが信仰によって目に見えない領域に目を注ぐとき、神のことばによって創造された(ヘブル11:3)神の約束を見ることができるのです。カナンの地に入った10人の斥候が失敗したのは、目に見えるものを見続けたためです。彼らはその地にいた巨人と敵たちを見ました(民数記13:31-33)。一方、カナンに入った2人(ヨシュアとカレブ)は、霊的な領域とカナンの人々を守っている強い者(悪霊)を見ることができました(民数記14:6-9)。最終的に、二人の斥候はカナンの地に入り、他の10人は死にました。ある朝、エリシャのしもべは、町を取り囲んでいる敵を見て恐れました。彼はとっても恐れました(Ⅱ列王記6:14-15)。どのようにエリシャはしもべを救ったのでしょうか?エリシャはしもべが目に見えないものを見えるように祈りました。しもべは霊的領域を見ると、自分たちと共にいる天使たちが、敵よりももっと多いことが分かりました(Ⅱ列王記6:16-17)。

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第12日目 新約聖書の神の宮のために新しい想像がある(第2週目)

みことばの学び ヘブル8:8-12(暗誦聖句:ローマ12:1-2
8:8 しかし、神は、それに欠けがあるとして、こう言われたのです。「主が、言われる。見よ。日が来る。わたしが、イスラエルの家やユダの家と新しい契約を結ぶ日が。
8:9 それは、わたしが彼らの先祖たちの手を引いて、彼らをエジプトの地から導き出した日に彼らと結んだ契約のようなものではない。彼らがわたしの契約を守り通さないので、わたしも、彼らを顧みなかったと、主は言われる。
8:10 それらの日の後、わたしが、イスラエルの家と結ぶ契約は、これであると、主が言われる。わたしは、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、彼らの心に書きつける。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
8:11 また彼らが、おのおのその町の者に、また、おのおのその兄弟に教えて、『主を知れ。』と言うことは決してない。小さい者から大きい者に至るまで、彼らはみな、わたしを知るようになるからである。
8:12 なぜなら、わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さないからである。」

M1.
①いつでも、霊(異言)によって祈り、霊において神様と交わりましょう。

M2.
①神様によってどのような契約が結ばれましたか(8)。ユダヤ人の弱さは、古い契約を重んじたことですか?(9)なぜ、ユダヤ人は失敗したのですか?

②神様は、私たちが従うことができるために、新しい契約において何をなされましたか(10)。

③新しい契約のゆえに、どうなりましたか?(11)
新しい契約において、主はさらに何をされるでしょうか?(12)

M3.
①新しい契約のライフスタイルとは心を用いることであり、神のことばについて考え、それを瞑想することです。私たちの心を神のみことばの想像で満たすための実際的なステップを書いてみましょう。

M4.
①きょうの祝福をだれに分かち合いますか?

【教え】
古い契約においては、イスラエルの民は、未だ新しくなっていない心と思いのゆえに、従うことができませんでした。新しい契約においては、神様は神のことば(律法)を私たちの心と思い(想像)にお書きになりました。それゆえ、信じる者は神に従うことができました。なぜなら、従順は内から来るものであり、外からの圧力によってではないからです。それでは、私たちはどのように応えるべきでしょうか。新しい契約のライフスタイルを生きるために、私たちは何をすべきでしょうか?私たちは主が私たちのうちに設置された神の声と継続的に交わることが必要です。私たちが神のみことばを聞くときは、神のみことばがいつでも私たちの心と思い(想像)に植えられるのです。私たちの側の責任は、すでに植えられた神のみことばを、柔らかくて従順な心で受け入れ、受け取ることなのです。柔らかくて従順な心とは、「整えられたいと願い、すなおに受け入れる心」という意味です。

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第11日目 礼拝のライフスタイルによって誘惑に打ち勝つ(第2週目)

みことばの学び ヤコブ1:12-15(暗誦聖句:ローマ12:1-2
1:12 試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。
1:13 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。
1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。

M1.
①あなたはしばしば、祈り(神様とコミュニケーションを持つこと)をしていますか?

M2.
①だれが祝福を受けると言われていますか?また、それはなぜですか?(12)。

②誘惑を引き起こす原因は何ですか?(13-14)

③誘惑から始まる罪の4段階について書き出してみましょう(14-15)。
 a.人はそれぞれ自分の欲に引かれて、おびき寄せられて…          (14a)
  c.欲が…                                       (15a)
 b.…を生む                                                         (15)
  d.罪が熟して…を生む                          (15b)

M3.
①私たちを引っ張り、束縛する欲望から、どのように私たち自身を守るのでしょうか。下の教えを読みながら、実際的な段階を書きましょう。

M4.
①きょう受けた祝福をだれかに分かち合いましょう。

【教え】
段階を踏まないで、ただちに罪に陥る人はいません。罪がその人の生活に、段階を通して入り込むということがあまり悟られていません。私たちは、まるで神様が罪を引き起こしたかのように、しばしば神様を責めます。だれが罪を引き起こしたのでしょうか?サタンでもありません。サタンは私たちに影響を与えただけです。もし、それが事実だとすれば、だれが罪を引き起こすのでしょうか。私たち自身の欲望が、私たちの生活の中に罪を引き起こすのです。私たちの生活にどのような段階で罪が入るのでしょうか?
サタンは私たちを誘惑するために、場面や人々や物質を用います。私たちは、誘惑がやって来たとき、サタンによって提供されたものか、あるいはみことばを瞑想することか、どちらを考えるか(想像するか)を選ぶことができます。もし、私たちがそれらの想像を瞑想し続けるなら、やがて実を結ぶでしょう。その実が、私たちに強い欲望を引き起こさせ、それがやがて私たちを束縛し、罪へと引っ張ります。罪が繰り返されると(十分に成長すると)死を生み出します。喜びや希望、自己の可能性などが死にます。それゆえ、誘惑に対する解決策は、悪い想像が浮かんできた始めの段階から取り扱うことです。

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第10日目 神の宮にあるあなたの想像を新しくする

みことばの学び エペソ4:17-24(暗誦聖句:ローマ12:1-2
4:17 そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧めます。もはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。
4:18 彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。
4:19 道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、あらゆる不潔な行ないをむさぼるようになっています。
4:20 しかし、あなたがたはキリストのことを、このようには学びませんでした。
4:21 ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。
4:22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、
4:23 またあなたがたが心の霊において新しくされ、
4:24 真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

M1.
①きょう学ぼうとしているみことばを通して、心が新たにされるように祈りましょう。

M2.
①人間の罪(汚れ)の束縛の7段階をあげてください。
 a.                    (17)
  b.                    (18a)
  c.                    (18)
  d.                    (18)
  e.                    (18b)
  f.                    (19a)
  g.                    (19b)

②人間が罪に陥る原因は何ですか?(17節)

③その解決法は何ですか?イエス様を知ることを身に着けるとは…
 a.                    (22)
  b.                    (23-24a)

M3.
①どのように、古い人(古い想像)を脱ぎ捨て、新しい人(新しい想像)を着るかを見つけ出してください。具体的なステップを書いてみましょう。

M4.
①きょう受けた恵みをだれに分かち合いますか?


【教え】

ある人が「人の資質はその人が何について考えているかによって決定される」と言いました。想像は人の態度と行動を決定するでしょう。態度と行動は、その人の性格を決定するでしょう。性格はその人の運命(将来)を決定するでしょう。神様は私たちを新しい人に再創造されました。しかし、しばしば、私たちの古い人の想像が、私たちの想像の中にあります。だから、継続的に、その想像が消されて、新しい想像に置き換えられる必要があるのです。私たちはどのように、それを行うのでしょうか。休みの日など、男性は一日に約240回、性的な誘惑を受けます。睡眠の8時間を引くと、4分に1回の割合で誘惑を受けることになります。もし、4分毎に表れた性的な想像を消して、礼拝と置き換えるならば、私たちは1日に240回、4分毎に、主を礼拝して交わることができます。そのような生活はなんと力強いことでしょう。女性は想像において男性ほど誘惑を受けないので、主をそんなに数多く礼拝できないのです。

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第9日目 汚れた想像から主の宮をきよめる(第2週目)

みことばの学び エゼキエル8:9-12(暗誦聖句:ローマ12:1-2
8:9 この方は私に仰せられた。「はいって行き、彼らがそこでしている悪い忌みきらうべきことを見よ。」
8:10 私がはいって行って見ると、なんと、はうものや忌むべき獣のあらゆる像や、イスラエルの家のすべての偶像が、回りの壁一面に彫られていた。
8:11 また、イスラエルの家の七十人の長老が、その前に立っており、その中にはシャファンの子ヤアザヌヤも立っていて、彼らはみなその手に香炉を持ち、その香の濃い雲が立ち上っていた。
8:12 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたは、イスラエルの家の長老たちがおのおの、暗い所、その石像の部屋で行なっていることを見たか。彼らは、『主は私たちを見ておられない。主はこの国を見捨てられた。』と言っている。」

M1.
①きょう学ぼうとしているみことばが理解できるように祈りましょう。

M2.
①主はエゼキエルに神の宮(神殿)の内側にある何を見るように命じられましたか?(9節)

②エゼキエルが注目したこと
 a.神の宮の内部に描かれていたもの(10)
  b.内部で礼拝していた長老たちが言った言葉(11-12)

③イスラエルの長老たちは、どこで、そのような偶像礼拝を行っていたのでしょうか?

M3.
①あなたの生活における、まだ暗いままである個人的な部屋、つまり、あなたの想像の世界を調べてみましょう。人には分からなくても、神はそれをはっきりと見ておられます。あなたが毎日、礼拝している想像を書き出してください。悔い改めて、主を礼拝しましょう。

M4.
①この真理を必要としている人に、最低一人に分かち合いましょう。


【教え】

新約聖書に、私たちの体は神の宮であると書かれています。神の宮には、想像と呼ばれている1つの個人的な部屋があります。想像の世界は、力強い個人的な世界です。それは、神の想像(みことば)か、もしくは他の偶像によって満たされています。多くの男性は、個人的な想像の部屋を女性の裸やポルノや性的な幻想に満たして、それらを礼拝し続けています。それゆえに、多くの男性は性的な束縛から自由になることができません。多くの男性は自分たちの欲望にしたがって、女性に対する想像(イメージ)を作っています。女性を映画スターのような顔にして、肌の色や体の線なども作り上げます。多くの男性は、性的な幻想の束縛やマスターベーションから解放されないまま、長い年月、そのような想像の奴隷となっています。解決法は何なのでしょう?人間は礼拝する存在です。もし、私たちが心の中に何も入れ替えないで、つまり主を礼拝することなしに、汚れた想像と戦うならば、それらの想像を克服し、勝利することは不可能です。汚れた想像が浮かんできたら、ただちに、主を礼拝することにそれを置き換えるのです。付け加えますと、女性もまた、個人的な想像の部屋を取り扱う必要があります。その部屋はしばしば、美しさ(ロマンチック)やこの世の喜びに満たされます。

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第8日目 礼拝するライフスタイルによって偶像礼拝に打ち勝つ(第2週目)

みことばの学び ローマ1:21-28(暗誦聖句:ローマ12:1-2

1:21 というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。
1:22 彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、
1:23 不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。
1:24 それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。
1:25 それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。
1:26 こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、
1:27 同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。
1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。

M1.
①個人的な祈り(異言)で、10分間、できるだけ継続的にしばしば祈りましょう。

M2.
①神を知っていながら、神をあがめない人には、どのようなことが起こりますか?(21-22)。

②人間は神をいつでも礼拝するために、神の宮として創造されました。人間の想像によって、どのようなものが礼拝されているか、見つけ出しましょう(23)。

③人間の想像による偶像礼拝から、どのような結果が生じましたか?(24-28)

M3.
①あなたが想像によって礼拝したものを書き出してみましょう。それを悔い改めましょう。主に罪を告白し、それらの想像を、神のみことばから来る神の想像に置き換えましょう。

M4.
①真理を求めている人に、最低1人に、このことをきょう分かち合いましょう。

【教え】
 ローマ1:22-28は未信者のために書かれたものですが、パウロは神を知らないで空しい心(想像)で歩んでいた人たち(エペソ4:17)のことを思い出せています。すべての罪は、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりという偶像礼拝(コロサイ3:5)に源を発しています。不品行と姦淫は、自分たちが礼拝している想像から始まります。彼らは神ご自身である神のみことばを想像しないで、官能的な女性や情欲的な情景を想像したり、考えています。彼らが抱く悪い欲望やむさぼりは、この世の喜びに関する想像と悪い行いの始まりです。彼らの想像が積み重ねられたとき、人は罪へと陥ります。私たちはどのように偶像礼拝に打ち勝つことができるでしょうか?悔い改めて、神を礼拝するだけです。私たちの心(思い)が攻撃を受けたときは、いつでもただちに、主を礼拝することに転換しましょう。

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第7日目 キリストのわざを行って、父と親しくなる(第1週目)

みことばの学び ヨハネ17:22-24(暗誦聖句:詩篇25:14
17:22 またわたしは、あなたがわたしに下さった栄光を、彼らに与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです。
17:23 わたしは彼らにおり、あなたはわたしにおられます。それは、彼らが全うされて一つとなるためです。それは、あなたがわたしを遣わされたことと、あなたがわたしを愛されたように彼らをも愛されたこととを、この世が知るためです。
17:24 父よ。お願いします。あなたがわたしに下さったものをわたしのいる所にわたしといっしょにおらせてください。あなたがわたしを世の始まる前から愛しておられたためにわたしに下さったわたしの栄光を、彼らが見るようになるためです。

M1.
①祈りをプログラムやイベントのように扱わないで、ライフスタイルにしましょう。

M2.
①イエス様が弟子たちに与えた貴重なものは何ですか?弟子たちがそれを受けたとき、何が起こるでしょう?(22)。

②私たち(イエスの弟子)が、完全に1つになるとき、何が起こるでしょう?
 a(23a).

  b(23b).

③イエス様は、神様と私たちの間の交わりのために真剣に祈られましたが、それは、なぜですか?(24)

M3.
①どうしたら、私たちは主の栄光を継続的に、いつでも見ることができるのですか。それを見つけ出して、ここに書きましょう。

M4.
①電話かメールで、最低1人に、この祝福を分かち合いましょう。


【教え】
かつての私は、キリストの働きは私たちの罪を赦し、私たちを天国に連れて行ってくれることだと思っていました。しかし、この箇所は、もっと深いことが書かれています。キリストを受け入れた私たちに対するキリストの働きとは次のようなものです。キリストはご自分の愛とご自分の栄光をいつもでも経験させたいと願っています。かつての私は、私たちの目的地である天国に行くためにキリストを受け入れていました。しかし、イエス様は地上で、しかも、今この時、私たちにご自分を経験してもらいたいのです。父の私たちに対する愛は、イエス様に対する愛と同じなのです。「わぉー。」それはイエス様が人間のとき父の愛を経験されたように、私たちも父の愛を喜ぶことができるという意味です。イエス様はいつでも私たちが主の栄光が見えるように祈ってくださいました。主はいつも私たちと共におられます。主は私たちにご自分の栄光を見せたいのです。 学校で、キャンパスの中で、会社で、ビジネスの領域で、家族の中で、セルグループの中で、教会の礼拝で、街の通りで、どこででもです。

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第6日目 神様を愛し、神様から愛される(第1週目)

みことばの学び ヨハネ14:21,23-24、17:23、Ⅰコリント2:9(暗誦聖句:詩篇25:14
[ ヨハネ ]
14:21 わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現わします。」

14:23 イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。
14:24 わたしを愛さない人は、わたしのことばを守りません。あなたがたが聞いていることばは、わたしのものではなく、わたしを遣わした父のことばなのです。

17:23 わたしは彼らにおり、あなたはわたしにおられます。それは、彼らが全うされて一つとなるためです。それは、あなたがわたしを遣わされたことと、あなたがわたしを愛されたように彼らをも愛されたこととを、この世が知るためです。

[ Ⅰコリント ]
2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」

M1.
①きょう瞑想する聖書箇所が理解できるように祈りましょう。

M2.
①神(父とイエス様)と私たちの関係にどんなことが起こるでしょう?(ヨハネ14:21)。

②私たちが神様を愛していることは、どのように証明されるでしょう?(ヨハネ14:23-24)。

③神様を愛したなら、どんなことが起こりますか?(ヨハネ14:21、Ⅰコリント2:9)。

M3.
①私たちと神様との関係をどのように築き上げますか。私たちにとって何が必要ですか?すると、神様はどんなことをしてくださいますか?

M4.
①今日、神様から受けた恵みをだれと分かち合いますか?

【教え】
神様が私たちに願っている1つのことは、相互の交わりです。神様は私たちと親しい関係を作り出されたお方です。神様は十字架の贖いを通して、まず、最初に私たちを愛されました。神様が最初に私たちを愛してくださらなければ、私たちは神様を愛することはできなかったでしょう。しかし、神様が私たちを愛してくれたので、私たちが神様を愛することができたのです。地上の父は完全ではないので、子供たちが自分を愛してくれなければ、子供たちを愛さないでしょう。地上の父は子供が自分を愛してくれたとき、十分に満足します。天の父も同じで、あなたの愛がほしいのです。私たちが神様を愛していることを表すしるしとは何でしょう?神様が命じられたみことばを、私たちが守り、行うならばどうなるでしょうか?もし、私たちが神様を愛するなら、神様は確かに、ご自分を私たちに現してくださるでしょう。その意味は、神様が私たちに現実となってくださるということです。主を愛している人は、主を経験することができるようになります

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第5日目 神様の友となる(第1週目)

みことばの学び ヨハネ15:13-16(暗誦聖句:詩篇25:14
15:13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
15:14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。
15:15 わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。
15:16 あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。

M1.
①今から、神様とあなたが親友と話すように、話しかけましょう。

M2.
①主はどのような関係を私たちに求めたいと願っておられますか。もし、私たちがそのような関係を持ったなら神は私たちに何をしてくださるのでしょうか?(15)

②だれが、最初にその関係を持ってくれるのですか?(16)主は私たちと関係を持つために、何をしてくださったのですか?(13)

③神が私たちになさって下さったことに対して、私たちは神にどのように応えるべきでしょうか?(14)

M3.
①その段階を書き上げる。
 a.そのみことばを適用することに対して渇きを持つ。つまり、主があなたに命じられたことをどんなことがあっても行うということです(14)。

  b.私たちの友として主と、毎日、交わりを持つ(15)。

M4.
①あなたの家族(あなたと親しい人)もしくは、あなたのセルメンバーに、あなたがきょう、主と会話したことを分かち合う。

【教え】
あるところにミニストリーから帰って来たばかりで、とても疲れた若者がいました。彼はただちに、休息を得るために眠りたいと思いました。突然、天の父が「わが子よ。あなたのおばあちゃんが腰を痛めているので、祈ってあげなさい」と言われました。彼はただちに部屋を出て、家族のもとに行って、友なる神が告げたことを彼らに告げました。おばあちゃんはとても感激しました。その後、祈ってもらって、ただちに癒されました。父(友なるお方)はいつも働いておられます(ヨハネ5:17)。父はご自分の思いを分かち合って、私たちに働いてもらいたいのです。あなたはこれまで、友なる神様と絶え間なく会話をしたことがありますか。

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第4日目 神様の御前で気楽に過ごす(第1週目)

みことばの学び 詩篇15:1-5(暗誦聖句:詩篇25:14
15:1 主よ。だれが、あなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれが、あなたの聖なる山に住むのでしょうか。
15:2 正しく歩み、義を行ない、心の中の真実を語る人。
15:3 その人は、舌をもってそしらず、友人に悪を行なわず、隣人への非難を口にしない。
15:4 神に捨てられた人を、その目はさげすみ、主を恐れる者を尊ぶ。損になっても、立てた誓いは変えない。
15:5 金を貸しても利息を取らず、罪を犯さない人にそむいて、わいろを取らない。このように行なう人は、決してゆるがされない。

M1.
①あなたは主と毎日コミュニケーションを持っていますか?主と交互のコミュニケーションを持っていますか?

M2.
①だれが、神様と聖なる山(神の臨在)で、気楽で親しい関係を持つことができるのでしょう?(1-5)

②もし、あなたが聖なる山(神の臨在)で、いつも住んでいるならば、あなたに対する神の約束は何ですか?(5a)

M3.
①きょう、主から告発された罪を書きましょう。罪に対して立ち向かいましょう。

②5bから、神様の約束を握りましょう。

M4.
①少なくとも一人と、電話やメールで、この教えについて分かち合ってください。

【教え】
私たちが罪を持っていても、神様の臨在に入ることができるでしょうか?たとえ、私たちに罪があっても、神様は私たちを聖く義なる存在として見ておられます。問題はたった1つです。私たちが罪を持ち、その罪を捨てたくないとき、罪が私たちに神様の臨在を気楽に感じさせないのです。神様が住まわれるところは、聖です。それゆえ、聖い生活を送る人は、そこにとどまることが、気楽に感じるのです。では、その解決とは何でしょう?そうです。罪を告白し、大胆に主の御前に出ることです。私たちが一度、罪を認め告白するならば、私たちの良心が聖められ、神様の臨在を経験するでしょう(ヘブル10:19-22)。問題は神様にあるのではなく、私たちの心の良心にあるのです。「そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか」(ヘブル10:22)。

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第3日目 どうして神の臨在を感じることができないのでしょう?(第1週目)

みことばの学び Ⅰヨハネ3:19-22(暗誦聖句:詩篇25:14
3:19 それによって、私たちは、自分が真理に属するものであることを知り、そして、神の御前に心を安らかにされるのです。
3:20 たとい自分の心が責めてもです。なぜなら、神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存じだからです。
3:21 愛する者たち。もし自分の心に責められなければ、大胆に神の御前に出ることができ、
3:22 また求めるものは何でも神からいただくことができます。なぜなら、私たちが神の命令を守り、神に喜ばれることを行なっているからです。

M1.
①あなたは祈りの生活において、絶えずお祈りをしていますか。

M2.
①私たちが、神様の臨在の前に出たとき、拒絶されることのない保証と理由は何ですか?(19)。

②神様の臨在に出るとき、私たちの最も大きな障害や妨げになるものは何ですか?(20-21)。

③私たちが責められていると自分で感じるとき、どんなことが起こりますか?(21-22)

M3.
①罪の責めをどのように取り扱うべきかを発見し、そして書き出してみましょう。いま、それを実践しましょう。

②このことをあなたのライフスタイルにどのように適用しますか?

M4.
①いつも罪の責めを感じて、神様の臨在に出ても解放を体験したことのない人は、そのことを分かち合いましょう。


【教え】

あるとき、スチュアートはディボーションしながら、主とお会いしていました。しかし、彼は神様の御顔を仰ぐことができませんでした。あなたはどうですか?しばしば罪の責めを感じますか?神様の臨在の前で、拒絶され、見捨てられていると感じますか?では、どのように対処すべきでしょう。「それによって、私たちは、自分が真理に属するものであることを知り、そして、神の御前に心を安らかにされるのです」(Ⅰヨハネ3:19)。罪責感に対処する唯一の方法は、私たちが真理に属する者であることを知ることです。それはどういう意味でしょう?それは、罪が赦された者は、すでに義人であるということです。私たちが行った良いことによって義人になるのではありません。キリストが私たちのすべての(生まれてから死ぬまでの)罪をきよめてくださったので、私たちは義人とされるのです。私たちは罪を犯しても神様の臨在のもとに出られるのでしょうか?もちろんできます。なぜなら、私たちが再び罪を犯しても、私たちは義なのです。神様は、それでも御前で私たちを受け入れてくださいます。それでは問題とは何でしょうか。問題は、私たち自身を告発する良心なのです。どのようにすれば良いのでしょう?あなたが主の前で罪を告白し、自分自身が義とされているという確信を持つことです。

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第2日目 だれがイエス様の友となることができるでしょう?(第1週目)

みことばの学び ルカ12:1-5(暗誦聖句:詩篇25:14

12:1 そのころ、イエスは、安息日に麦畑を通られた。弟子たちはひもじくなったので、穂を摘んで食べ始めた。
12:2 すると、パリサイ人たちがそれを見つけて、イエスに言った。「ご覧なさい。あなたの弟子たちが、安息日にしてはならないことをしています。」
12:3 しかし、イエスは言われた。「ダビデとその連れの者たちが、ひもじかったときに、ダビデが何をしたか、読まなかったのですか。
12:4 神の家にはいって、祭司のほかは自分も供の者たちも食べてはならない供えのパンを食べました。
12:5 また、安息日に宮にいる祭司たちは安息日の神聖を冒しても罪にならないということを、律法で読んだことはないのですか。

M1.
①神様の御声(神のことば)を聞くことができるように、また、きょうも一日、柔和で従順な心を持てるように主に求めましょう。

M2.
①イエス様が最初に話した人はだれですか?イエス様は弟子たちにどのような注意を与えましたか?その注意の背後にはどのような意味があるでしょう?(1節、ルカ11:39-40)

②もしだれかがパリサイ人のパン種によって感染し、そしてそれを認め告白しないならば、神様はその人に対してどうなされますか?(2,3)なぜですか?

③認めることと告白を妨げる最も大きな障害は、人を恐れることです。神様はご自分の友に対して、人を恐れることについてどのようなことを教えておられますか?(5)また、なぜですか。

M3.

①神様と、また他の人に対して、正直(透明)な関係を建てあげるために、今後、どのようにしていくかを書きましょう。

②イエス様の友となること対して、自分を捧げましょう。

M4.
①ここから教えられたことをだれと祝福を分かちますか。

【教え】
キリストは罪を大変嫌われます。私たちがキリストの友となって親しい関係を持ちたいならば、キリストが嫌われるものを私たちも嫌わなければなりません。キリストとの交わりで最も大きな障害は罪です(イザヤ59:1-3)。なぜでしょう?罪が関係を破壊するからです。罪が認められ、告白されることによって、私たちはキリストと交わりを持つことができます。そして、キリストの血が罪の束縛から私たちを聖めてくださるでしょう(参.Ⅰヨハネ1:7-9)。罪の解決はたった1つ、それは悔い改めることです。悔い改めとは何でしょう?2つの段階があります。第一は罪を認め告白することであり、第二は罪を捨てることです。正しい者が喜ぶときには、大いなる光栄があり、悪者が起き上がるときには、人は身を隠す(箴言28:12)。

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第1日目 神様は私たちと親密な関係を持つことを望んでおられる (第1週目)

みことばの学び 詩篇25:10-14 (暗誦聖句:詩篇25:14
25:10 主の小道はみな恵みと、まことである。その契約とそのさとしを守る者には。
25:11 主よ。御名のために、私の咎をお赦しください。大きな咎を。
25:12 主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。
25:13 その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。
25:14 主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。

M1.
①みことばが理解できるように熱心に祈ってから始めましょう。

M2.
①主の小道とはどのようなものですか?どのような人が、主の道を歩むことができるのでしょう?

②ダビデはどのようにして、自分が主を恐れる者であることを表していますか?(11)

③主を恐れる人はどのような祝福を主から受けることができるでしょう?(12-14)

M3.
①主の御前で、またお互いに、どのような罪を告白する必要があるでしょうか?今から、罪深い行いときよくない思いを拒絶する決断をし、またその計画を立てましょう。

②神様に従うために、あなた自身をささげる祈りをしましょう。また、罪深い思いに襲われたときには、神様を礼拝しましょう。

M4.
①このディボーションから得た祝福を、だれに分かち合いますか?

【教え】
神様は私たちと親密な関係を持つことを常に望んでおられます。神様の愛は無条件です。神様は私たちを深く愛しています。しかし、私たちが罪を犯して神様から隠れているならば、神様と親密な関係を持つことができません。主を恐れる人は、たとえだれが見ていなくても、罪を犯しません。主を恐れる人は、神様はどこにでもおられ、私たちの思いと態度と行いを知り、それを瞬時にさばくことを悟っています。主を恐れることを1週間に1度ではなく、すべての生活において(ライフスタイルとして)、継続的に建て上げていきましょう。

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6・16公開!

6/16(月)よりタッチングヘヴンチェンジングライフブログを公開します。

6/16から49日間継続して更新されていきますので、ディボーションにご活用ください。

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