第46日目 あなたの個人的な礼拝(第7週目)
みことばの学び ヘブル10:19-22(暗誦聖句:ヤコブ1:27)
10:19 こういうわけですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所にはいることができるのです。
10:20 イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して、私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。
10:21 また、私たちには、神の家をつかさどる、この偉大な祭司があります。
10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
M1.
①あなたは反応的親密さと積極的親密さを実行していますか?主と自動的に親密になれるまで、それらのことを続けて行きましょう。
M2.
①私たちの弱さに対して、保証となるのはだれですか?
②私たちが神様とお会いできるために、私たちの大祭司であられるイエス様は何をして下さったのですか?(20) 私たちはどのように神様とお会いできるのですか?(19節) イエス様は私たちにどんな保証を与えて下さいましたか?
③神様に近づくための鍵は何ですか?(22)
M3.
①私たちはどのように22節を実行しますか?
M4.
①きょう受けた恵みをだれにシェアーしますか?
【教え】
礼拝の鍵とは、それを行う方法や活動(プログラム)にあるのではなく、神様と出会うかどうかです。神様と出会うのは、個人であっても集団であっても、礼拝では自然なことです。神様と確かにお会いできる保証とは何でしょうか?私たちの大祭司がご自身の血によって私たちの罪を聖めてくださったので、私たちは神様に確かにお会いできるでしょう。私たちの大祭司は私たちの罪を贖うために必要なすべてのことを成し遂げられました。私たちのなすべき分は何でしょうか?私たちのなすべき分は、大祭司が私たちのために代価を払ったことを考え,そして信じることです。ハレルヤ!私たちはどこでも、どんな状態であっても、父なる神様と親しくなれるのです。私たちの行いで神様に近づくことのないように覚えておきましょう。私たちの親切や良さを土台にして、神様に近づかないように。私たちは、天において神の御前で、ご自身の血をささげ、一回で永遠に全うされた大祭司のゆえに神に近づきましょう。それゆえ、障害になるのは私たちの良心だけである。私たちの良心が私たちを咎めないようにするため、罪を告白することによって、一切の咎めを投げ捨てましょう。そして、父なる神様の臨在を喜びましょう。
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