第2週目 礼拝と想像の継続的刷新

第14日目 神の臨在のもとで、あなたの見方(展望)が変えられる(第2週目)

みことばの学び 詩篇73:1-20(暗誦聖句:ローマ12:1-2
73:1 まことに神は、イスラエルに、心のきよい人たちに、いつくしみ深い。
73:2 しかし、私自身は、この足がたわみそうで、私の歩みは、すべるばかりだった。
73:3 それは、私が誇り高ぶる者をねたみ、悪者の栄えるのを見たからである。
73:4 彼らの死には、苦痛がなく、彼らのからだは、あぶらぎっているからだ。
73:5 人々が苦労するとき、彼らはそうではなく、ほかの人のようには打たれない。
73:6 それゆえ、高慢が彼らの首飾りとなり、暴虐の着物が彼らをおおっている。
73:7 彼らの目は脂肪でふくらみ、心の思いはあふれ出る。
73:8 彼らはあざけり、悪意をもって語り、高い所からしいたげを告げる。
73:9 彼らはその口を天にすえ、その舌は地を行き巡る。
73:10 それゆえ、その民は、ここに帰り、豊かな水は、彼らによって飲み干された。
73:11 こうして彼らは言う。「どうして神が知ろうか。いと高き方に知識があろうか。」
73:12 見よ。悪者とは、このようなものだ。彼らはいつまでも安らかで、富を増している。
73:13 確かに私は、むなしく心をきよめ、手を洗って、きよくしたのだ。
73:14 私は一日中打たれどおしで、朝ごとに責められた。
73:15 もしも私が、「このままを述べよう。」と言ったなら、確かに私は、あなたの子らの世代の者を裏切ったことだろう。
73:16 私は、これを知ろうと思い巡らしたが、それは、私の目には、苦役であった。
73:17 私は、神の聖所にはいり、ついに、彼らの最後を悟った。
73:18 まことに、あなたは彼らをすべりやすい所に置き、彼らを滅びに突き落とされます。
73:19 まことに、彼らは、またたくまに滅ぼされ、突然の恐怖で滅ぼし尽くされましょう。
73:20 目ざめの夢のように、主よ、あなたは、奮い立つとき、彼らの姿をさげすまれましょう。

M1.
①きょうのみことばが理解できるように祈りましょう。

M2.
①神様は慈しみ深いとどのような人が感じるのですか?(1)

②賛美の作者(アサフ)が自分の心をきよく保っていなかったとき、何が起こりましたか(16)。

③どのようにアサフは最終的な答えを受け取りましたか?(16-17)
神の答えは何ですか?(18-20)

M3.
①あなたがいつも神の臨在にいることができるように、練習を始めましょう。

M4.
①このことをあなたのセルメンバーに分かち合いましょう。また、家族にもこのことを分かち合うことを忘れないようにしましょう。

【教え】
あなたは、あなたの心の内部をだれと語り合いますか。ある人たちは、いつも自分たち自身と会話をしています。これを自分との対話(セルフトーク)と呼びます。自分との対話はしばしば、過去に源を発しています。過去とは、罪や失望、苦々しさ、そして怒りに満ちたものです。もし、私たちが自分との対話を続けるなら、私たちの信仰がなくなるでしょう。ある人たちは、最終的に自分たちを誤った道に導くサタンと会話しています。ある人たちは、アサフのように自分たちが生活の現実において見たことを話しています。アサフは失望し、もう少しで神から離れるところでした。感謝なことに、アサフは神の臨在に入って、初めて真実を見て会話することができました。すべての悪いもの(展望)を瞑想しないで、直ちに、神の臨在のもとに入って、神の真実が見えるように願うのです。神は真実なお方ですから、必ず答えをお与えになります。このことを、ディボーションのときとか、だれかの説教を聞くときだけにではなく、いつもしてください。

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第13日目 私たちは、あらゆる問題を通して主を見ることができる(第2週目)

みことばの学び Ⅱコリント4:8-9(暗誦聖句:ローマ12:1-2
4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。
4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。

M1.
①あなたは継続的に祈ることによって、主と交わっていますか?

M2.
①パウロの肉体が弱くなっても、神様のパウロに対する約束は何だったでしょう?(Ⅱコリント4:16)

②パウロは私たちが経験する苦しみの模範となるために、どのような苦しみを経験しましたか?(Ⅱコリント4:8-9)

③パウロの患難はどちらに重く働きましたか?(Ⅱコリント4:17)パウロは神の栄光をもたらす機会となるために、患難をどのように用いましたか?(Ⅱコリント4:18、ヘブル11:3)

M3.
①神の栄光を見るために、私たちの患難をどのように用いることができるでしょう?(「教え」を読んでください)

M4.
①あなたが学んだことを他の人に熱心に分かち合ってください。

【教え】
 私たちは問題がやってきたとき、目に見えるものを見がちです。これは、さらに悪くて、さらに悪い結果を私たちに引き起こします。本当は、問題は、私たちが主のもとに来て、目に見えない霊的な領域を見る機会となるべきなのです。私たちが信仰によって目に見えない領域に目を注ぐとき、神のことばによって創造された(ヘブル11:3)神の約束を見ることができるのです。カナンの地に入った10人の斥候が失敗したのは、目に見えるものを見続けたためです。彼らはその地にいた巨人と敵たちを見ました(民数記13:31-33)。一方、カナンに入った2人(ヨシュアとカレブ)は、霊的な領域とカナンの人々を守っている強い者(悪霊)を見ることができました(民数記14:6-9)。最終的に、二人の斥候はカナンの地に入り、他の10人は死にました。ある朝、エリシャのしもべは、町を取り囲んでいる敵を見て恐れました。彼はとっても恐れました(Ⅱ列王記6:14-15)。どのようにエリシャはしもべを救ったのでしょうか?エリシャはしもべが目に見えないものを見えるように祈りました。しもべは霊的領域を見ると、自分たちと共にいる天使たちが、敵よりももっと多いことが分かりました(Ⅱ列王記6:16-17)。

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第12日目 新約聖書の神の宮のために新しい想像がある(第2週目)

みことばの学び ヘブル8:8-12(暗誦聖句:ローマ12:1-2
8:8 しかし、神は、それに欠けがあるとして、こう言われたのです。「主が、言われる。見よ。日が来る。わたしが、イスラエルの家やユダの家と新しい契約を結ぶ日が。
8:9 それは、わたしが彼らの先祖たちの手を引いて、彼らをエジプトの地から導き出した日に彼らと結んだ契約のようなものではない。彼らがわたしの契約を守り通さないので、わたしも、彼らを顧みなかったと、主は言われる。
8:10 それらの日の後、わたしが、イスラエルの家と結ぶ契約は、これであると、主が言われる。わたしは、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、彼らの心に書きつける。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
8:11 また彼らが、おのおのその町の者に、また、おのおのその兄弟に教えて、『主を知れ。』と言うことは決してない。小さい者から大きい者に至るまで、彼らはみな、わたしを知るようになるからである。
8:12 なぜなら、わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さないからである。」

M1.
①いつでも、霊(異言)によって祈り、霊において神様と交わりましょう。

M2.
①神様によってどのような契約が結ばれましたか(8)。ユダヤ人の弱さは、古い契約を重んじたことですか?(9)なぜ、ユダヤ人は失敗したのですか?

②神様は、私たちが従うことができるために、新しい契約において何をなされましたか(10)。

③新しい契約のゆえに、どうなりましたか?(11)
新しい契約において、主はさらに何をされるでしょうか?(12)

M3.
①新しい契約のライフスタイルとは心を用いることであり、神のことばについて考え、それを瞑想することです。私たちの心を神のみことばの想像で満たすための実際的なステップを書いてみましょう。

M4.
①きょうの祝福をだれに分かち合いますか?

【教え】
古い契約においては、イスラエルの民は、未だ新しくなっていない心と思いのゆえに、従うことができませんでした。新しい契約においては、神様は神のことば(律法)を私たちの心と思い(想像)にお書きになりました。それゆえ、信じる者は神に従うことができました。なぜなら、従順は内から来るものであり、外からの圧力によってではないからです。それでは、私たちはどのように応えるべきでしょうか。新しい契約のライフスタイルを生きるために、私たちは何をすべきでしょうか?私たちは主が私たちのうちに設置された神の声と継続的に交わることが必要です。私たちが神のみことばを聞くときは、神のみことばがいつでも私たちの心と思い(想像)に植えられるのです。私たちの側の責任は、すでに植えられた神のみことばを、柔らかくて従順な心で受け入れ、受け取ることなのです。柔らかくて従順な心とは、「整えられたいと願い、すなおに受け入れる心」という意味です。

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第11日目 礼拝のライフスタイルによって誘惑に打ち勝つ(第2週目)

みことばの学び ヤコブ1:12-15(暗誦聖句:ローマ12:1-2
1:12 試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。
1:13 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。
1:14 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
1:15 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。

M1.
①あなたはしばしば、祈り(神様とコミュニケーションを持つこと)をしていますか?

M2.
①だれが祝福を受けると言われていますか?また、それはなぜですか?(12)。

②誘惑を引き起こす原因は何ですか?(13-14)

③誘惑から始まる罪の4段階について書き出してみましょう(14-15)。
 a.人はそれぞれ自分の欲に引かれて、おびき寄せられて…          (14a)
  c.欲が…                                       (15a)
 b.…を生む                                                         (15)
  d.罪が熟して…を生む                          (15b)

M3.
①私たちを引っ張り、束縛する欲望から、どのように私たち自身を守るのでしょうか。下の教えを読みながら、実際的な段階を書きましょう。

M4.
①きょう受けた祝福をだれかに分かち合いましょう。

【教え】
段階を踏まないで、ただちに罪に陥る人はいません。罪がその人の生活に、段階を通して入り込むということがあまり悟られていません。私たちは、まるで神様が罪を引き起こしたかのように、しばしば神様を責めます。だれが罪を引き起こしたのでしょうか?サタンでもありません。サタンは私たちに影響を与えただけです。もし、それが事実だとすれば、だれが罪を引き起こすのでしょうか。私たち自身の欲望が、私たちの生活の中に罪を引き起こすのです。私たちの生活にどのような段階で罪が入るのでしょうか?
サタンは私たちを誘惑するために、場面や人々や物質を用います。私たちは、誘惑がやって来たとき、サタンによって提供されたものか、あるいはみことばを瞑想することか、どちらを考えるか(想像するか)を選ぶことができます。もし、私たちがそれらの想像を瞑想し続けるなら、やがて実を結ぶでしょう。その実が、私たちに強い欲望を引き起こさせ、それがやがて私たちを束縛し、罪へと引っ張ります。罪が繰り返されると(十分に成長すると)死を生み出します。喜びや希望、自己の可能性などが死にます。それゆえ、誘惑に対する解決策は、悪い想像が浮かんできた始めの段階から取り扱うことです。

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第10日目 神の宮にあるあなたの想像を新しくする

みことばの学び エペソ4:17-24(暗誦聖句:ローマ12:1-2
4:17 そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧めます。もはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。
4:18 彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。
4:19 道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、あらゆる不潔な行ないをむさぼるようになっています。
4:20 しかし、あなたがたはキリストのことを、このようには学びませんでした。
4:21 ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。
4:22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、
4:23 またあなたがたが心の霊において新しくされ、
4:24 真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

M1.
①きょう学ぼうとしているみことばを通して、心が新たにされるように祈りましょう。

M2.
①人間の罪(汚れ)の束縛の7段階をあげてください。
 a.                    (17)
  b.                    (18a)
  c.                    (18)
  d.                    (18)
  e.                    (18b)
  f.                    (19a)
  g.                    (19b)

②人間が罪に陥る原因は何ですか?(17節)

③その解決法は何ですか?イエス様を知ることを身に着けるとは…
 a.                    (22)
  b.                    (23-24a)

M3.
①どのように、古い人(古い想像)を脱ぎ捨て、新しい人(新しい想像)を着るかを見つけ出してください。具体的なステップを書いてみましょう。

M4.
①きょう受けた恵みをだれに分かち合いますか?


【教え】

ある人が「人の資質はその人が何について考えているかによって決定される」と言いました。想像は人の態度と行動を決定するでしょう。態度と行動は、その人の性格を決定するでしょう。性格はその人の運命(将来)を決定するでしょう。神様は私たちを新しい人に再創造されました。しかし、しばしば、私たちの古い人の想像が、私たちの想像の中にあります。だから、継続的に、その想像が消されて、新しい想像に置き換えられる必要があるのです。私たちはどのように、それを行うのでしょうか。休みの日など、男性は一日に約240回、性的な誘惑を受けます。睡眠の8時間を引くと、4分に1回の割合で誘惑を受けることになります。もし、4分毎に表れた性的な想像を消して、礼拝と置き換えるならば、私たちは1日に240回、4分毎に、主を礼拝して交わることができます。そのような生活はなんと力強いことでしょう。女性は想像において男性ほど誘惑を受けないので、主をそんなに数多く礼拝できないのです。

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第9日目 汚れた想像から主の宮をきよめる(第2週目)

みことばの学び エゼキエル8:9-12(暗誦聖句:ローマ12:1-2
8:9 この方は私に仰せられた。「はいって行き、彼らがそこでしている悪い忌みきらうべきことを見よ。」
8:10 私がはいって行って見ると、なんと、はうものや忌むべき獣のあらゆる像や、イスラエルの家のすべての偶像が、回りの壁一面に彫られていた。
8:11 また、イスラエルの家の七十人の長老が、その前に立っており、その中にはシャファンの子ヤアザヌヤも立っていて、彼らはみなその手に香炉を持ち、その香の濃い雲が立ち上っていた。
8:12 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたは、イスラエルの家の長老たちがおのおの、暗い所、その石像の部屋で行なっていることを見たか。彼らは、『主は私たちを見ておられない。主はこの国を見捨てられた。』と言っている。」

M1.
①きょう学ぼうとしているみことばが理解できるように祈りましょう。

M2.
①主はエゼキエルに神の宮(神殿)の内側にある何を見るように命じられましたか?(9節)

②エゼキエルが注目したこと
 a.神の宮の内部に描かれていたもの(10)
  b.内部で礼拝していた長老たちが言った言葉(11-12)

③イスラエルの長老たちは、どこで、そのような偶像礼拝を行っていたのでしょうか?

M3.
①あなたの生活における、まだ暗いままである個人的な部屋、つまり、あなたの想像の世界を調べてみましょう。人には分からなくても、神はそれをはっきりと見ておられます。あなたが毎日、礼拝している想像を書き出してください。悔い改めて、主を礼拝しましょう。

M4.
①この真理を必要としている人に、最低一人に分かち合いましょう。


【教え】

新約聖書に、私たちの体は神の宮であると書かれています。神の宮には、想像と呼ばれている1つの個人的な部屋があります。想像の世界は、力強い個人的な世界です。それは、神の想像(みことば)か、もしくは他の偶像によって満たされています。多くの男性は、個人的な想像の部屋を女性の裸やポルノや性的な幻想に満たして、それらを礼拝し続けています。それゆえに、多くの男性は性的な束縛から自由になることができません。多くの男性は自分たちの欲望にしたがって、女性に対する想像(イメージ)を作っています。女性を映画スターのような顔にして、肌の色や体の線なども作り上げます。多くの男性は、性的な幻想の束縛やマスターベーションから解放されないまま、長い年月、そのような想像の奴隷となっています。解決法は何なのでしょう?人間は礼拝する存在です。もし、私たちが心の中に何も入れ替えないで、つまり主を礼拝することなしに、汚れた想像と戦うならば、それらの想像を克服し、勝利することは不可能です。汚れた想像が浮かんできたら、ただちに、主を礼拝することにそれを置き換えるのです。付け加えますと、女性もまた、個人的な想像の部屋を取り扱う必要があります。その部屋はしばしば、美しさ(ロマンチック)やこの世の喜びに満たされます。

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第8日目 礼拝するライフスタイルによって偶像礼拝に打ち勝つ(第2週目)

みことばの学び ローマ1:21-28(暗誦聖句:ローマ12:1-2

1:21 というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。
1:22 彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、
1:23 不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。
1:24 それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。
1:25 それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。
1:26 こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、
1:27 同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。
1:28 また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。

M1.
①個人的な祈り(異言)で、10分間、できるだけ継続的にしばしば祈りましょう。

M2.
①神を知っていながら、神をあがめない人には、どのようなことが起こりますか?(21-22)。

②人間は神をいつでも礼拝するために、神の宮として創造されました。人間の想像によって、どのようなものが礼拝されているか、見つけ出しましょう(23)。

③人間の想像による偶像礼拝から、どのような結果が生じましたか?(24-28)

M3.
①あなたが想像によって礼拝したものを書き出してみましょう。それを悔い改めましょう。主に罪を告白し、それらの想像を、神のみことばから来る神の想像に置き換えましょう。

M4.
①真理を求めている人に、最低1人に、このことをきょう分かち合いましょう。

【教え】
 ローマ1:22-28は未信者のために書かれたものですが、パウロは神を知らないで空しい心(想像)で歩んでいた人たち(エペソ4:17)のことを思い出せています。すべての罪は、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりという偶像礼拝(コロサイ3:5)に源を発しています。不品行と姦淫は、自分たちが礼拝している想像から始まります。彼らは神ご自身である神のみことばを想像しないで、官能的な女性や情欲的な情景を想像したり、考えています。彼らが抱く悪い欲望やむさぼりは、この世の喜びに関する想像と悪い行いの始まりです。彼らの想像が積み重ねられたとき、人は罪へと陥ります。私たちはどのように偶像礼拝に打ち勝つことができるでしょうか?悔い改めて、神を礼拝するだけです。私たちの心(思い)が攻撃を受けたときは、いつでもただちに、主を礼拝することに転換しましょう。

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