第4週目 聖霊の継続的導き

第28日目 常に御霊によって祈る(第4週目)

みことばの学び エペソ6:10-18(暗誦聖句:ローマ8:14
6:10 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。
6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。
6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。
6:14 では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、
6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。
6:16 これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。
6:17 救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
6:18 すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。


M1.
①きょう、神のことばを受け取る柔らかい心を備えておられますか?そのために今、祈りましょう。


M2.
①パウロの私たち、教会に対するアドバイスは何ですか?(10)

②私たちは敵に立ち向かうために、何をすべきですか?

③それらのことに勝利するために、私たちはどのような武具を身に着けるべきですか?(12-18)残りの武具を動かすスターター(始動機)となる、最後の武器は何ですか。(18)


M3.
①どのようにそれを練習しますか?
  a.いつも御霊によって祈る。
 b.目をさまして、忍耐を尽くして祈る。あなたの計画を続ける。


M4.
①きょう、あなたが受けた新しいことを他のだれか一人に分かち合いましょう。


【教え】
あるとき、神様が、御霊によって神様と交わりを持ち続けるように働かれました。その日、私は新しいクリスチャンのリトリート(チャンピオン・ギャザリング)で説教しなければなりませんでした。私は自分が危険な立場にあることを悟っていませんでした。御霊によって、私は若い男性にハグするように動かされましたが、彼はただちに投げ飛ばされ、悪霊現象が出てきました。彼の中にある悪霊は荒々しく、そして野蛮でした。直ちに彼は、私に猛烈に立ち向かってきました。しかし、私はイエスの御名によって、若い男性を指差したとき、彼はただちに倒れ、起き上がることが全くできなくなりました。祈ったあと、彼は私を攻撃したことを謝りました。彼はクリスチャンの家庭から参加しましたが、彼と彼の父は経済的な破綻を引き起こした牧師を激しく憎んでいました。苦い根が生えてから、彼は牧師たちの生活を悪魔的な力によって破壊するようにしました。彼は私に多くの牧師たちを攻撃することに成功したと言いました。しかし、私を攻撃したときに、彼は聖霊の力によって背中が押さえられました。私は、その瞬間は、聖霊の力によって守られていたことを理解できませんでした。ハレルヤ!それゆえに、御霊によって祈り続けましょう。私たちは霊の世界を悟ったり、理解することはできませんが、聖霊は専門家です。

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第27日目 聖霊に満たされる(第4週目)

みことばの学び エペソ5:17-21(暗誦聖句:ローマ8:14
5:17 ですから、愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい。
5:18 また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。
5:19 詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。
5:20 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。
5:21 キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。


M1.
①主と親しい交わりを経験するまで、霊によって祈り続けましょう。


M2.
①人はどのように、主のみこころを知ることができるでしょう?私たちはどのようなものを避けるべきですか?また、私たちはどのようなことをすべきでしょうか?(17-18)

②聖霊に満たされたならば、どのようなことが私たちに起こりますか?(19)

③もし、常に聖霊に満たされていたいならば、私たちは何をすべきでしょうか?(20-21)


M3.
①祈りと感謝をささげることを通して常に聖霊に満たされるための方法を発見し、それを練習しましょう。
 a.あらゆる状況の中で
 b.あらゆる問題の中で
 c.あらゆる誘惑の中で


M4.
①きょうの祝福をだれに分かち合いたいですか?


【教え】
一人の男性が、どのようにたばこの強力な束縛の問題から解放されたかを証しましました。彼は最終的には、神様に賛美と感謝をささげるときに、恐るべき解放の力があることを理解しました。そして、彼は賛美と感謝をささげる力を練習し始めました。たばこが吸いたいという願いが起こったときはいつでも、彼はただちに神様を賛美し、感謝をささげます。彼は喫煙の中毒から解放されるように、常にキリストの十字架を感謝します。その男性は、どんな時でも神様を賛美するので、たばこを吸いたいという欲望は完全に去りました。それからも、彼は神様を賛美することを忠実にし続けました。とうとう、たばこを吸いたいというすべての欲望がなくなりました。彼はたばこを吸いたいという欲望がなくなっても、神様を賛美することが習慣になりました。どうして、神様を賛美し、感謝をささげることがそんなに力強いのでしょうか?なぜなら、私たちが神様に賛美と感謝をささげるとき、聖霊に満たされることを私たち自身が許可しているからです。私たちが聖霊に満たされるとき、私たちの肉の行ないは殺されているのです(ガラテヤ5:16、ローマ8:13)。

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第26日目 神様は私たちの霊的な感覚を通して、真理を現される。(第4週目)

みことばの学び マタイ13:9-16(暗誦聖句:ローマ8:14
13:9 耳のある者は聞きなさい。」
13:10 すると、弟子たちが近寄って来て、イエスに言った。「なぜ、彼らにたとえでお話しになったのですか。」
13:11 イエスは答えて言われた。「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていません。
13:12 というのは、持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです。
13:13 わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らは見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、また、悟ることもしないからです。
13:14 こうしてイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。『あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。
13:15 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』
13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。


M1.
①神様から何かを得るために求める(祈る)のではなく、ただ、神様を愛したいゆえに祈ることを練習しましょう。神様と愛の交わりを持ちましょう。

M2.
①だれが、天の御国の奥義を知ることが許されるのですか?(9-11)

②私たちが霊的に富むためには、私たちの人生においてどのようなことを適用しなければなりませんか?

③この世の人はみことばを読んでも理解することができません。それはなぜですか?(13-15)
 それゆえ、私たちはみことばを理解するために、どのような感覚を用いるべきですか?


M3.
①どのように霊的な感覚(見る、聞く、感じる)を発見し、またそれを練習するのでしょうか?12節にその鍵があります。


M4.
①きょう、あなたが得た恵みをだれと分かち合いますか?


【教え】
ある日、私の息子は私が買ってあげたおもちゃを大事に扱いませんでした。私は彼に責任を取ることを学ばせたかったので、しばらくおもちゃを買ってあげませんでした。なぜでしょう?私は彼に忠実さを学ばせたかったのです。それは父の心です。この原則は霊的なことにも適用できます。もし、だれかが神様が任せたものに対して忠実でなかったなら…。もし、神様のことばを書くこと、瞑想すること、実行したり、他の人から得たことを分かち合うことに勤勉でないなら、あなたが聖書を読むとき、天の御国の奥義を任せては下さらないでしょう。あなたがどんなに頭が良くても、神のことばの真理を理解することはできないでしょう。それゆえに、霊的な富を守る私たちの忠実さはもっとその富を得るための鍵なのです。私たちが忠実で飢え渇いているとき、私たちの目、耳、そして霊的な感覚は、聖霊からの啓示を受け取るために備えられ、また開かれているのです。概観は、真理について研究する3種類の人が関係することを示します。聞くことを通して、真理を信じる、聴覚の人たちがいます。ビジュアルの人は、彼(彼女)が見ることを通して、信じます。一方、体育会系の人たちは、経験することによって、真理を信じます。体育会系の人たちは、彼らの印象のゆえに真理を信じるのです。そのために、マタイ13:13-15は、3つのことについて話しているのです。

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第25日目 神様は私たちの霊的な感覚によってコミュニケートされる(第4週目)

みことばの学び Ⅰコリント2:9-16(暗誦聖句:ローマ8:14
2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」
2:10 神はこれを、御霊によって私たちに啓示されたのです。御霊はすべてのことを探り、神の深みにまで及ばれるからです。
2:11 いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。
2:12 ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。
2:13 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。
2:14 生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。
2:15 御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。
2:16 いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。


M1.
①聖霊に導かれるために、あなたの霊が敏感になるように祈りましょう。


M2.
①神様を愛する者たちのために、神様が用意されたものとは何ですか?(9)

②神様はそれらをどのように与えるのですか?神様はそれをどのように現してくださるのですか?(10節)それはなぜですか(11-13)

③人が神の霊とコミュニケーションできるための条件とは何ですか?(14-16)


M3.
①私たちがどのように霊から霊へとコミュニケーションできるか、その方法を発見し、そして、そのことを練習しましょう。


M4.
①きょうあなたが得た恵みをだれと分かち合いますか?


【教え】
「霊によって伝達(コミュニケート)する、ですって?わー、なんと抽象的で神秘的なんでしょう。」いいえ、神様は霊ですから、私たちが新生したならば、私たちの霊は神様と伝達し合うことができるのです。霊は霊によってでしか伝達できません。ちょうど、水と油と比べて、水が他の水とたやすく混ざることができるようにです。水と油は混ざることができません。私たちは私たちの霊を通してでしか、神様と伝達し合うことができないのです。そこには3つの感覚があります。

a.霊的な耳を通して:「耳が聞いたことのないもの」。一般的に、神様は肉体の耳ではなく、霊的な耳によって、伝達します。神様は普通、ことば(1つか2つ、多くても3つのことば)を私たちの霊に与えます。
b.霊的な目を通して:「目が見たことのないもの」。神様は私たちの霊に思い浮かぶ、絵もしくは象徴的な言語を与えます。
c.霊的な感覚(印象):「人の心に思い浮かんだことのないもの」。神様は印象もしくは、霊的な感覚(それは自発的なもの。マタイ13:9-16を読む)。

 しかし、私たちはどのようにこのような感覚を持つことができるのでしょうか?その鍵は16節の「キリストの思いを持つ」ことにあります。キリストの思いとは、いつも他者のことを興味をもって顧みたいという思い(ピリピ2:1-8)です。それゆえ、もし私たちが利己的でなく、他者を祝福したいという動機を持っているなら、聖霊が確かに働かれて、私たちにメッセージを与えてくださいます。聖霊はしばしば、人々を祝福するために、ご自身の声を出されるのです。

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第24日目 聖霊が来られて、明らかにしてくださる(第4週目)

みことばの学び ヨハネ16:7-15(暗誦聖句:ローマ8:14
16:7 しかし、わたしは真実を言います。わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに来ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。
16:8 その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。
16:9 罪についてというのは、彼らがわたしを信じないからです。
16:10 また、義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。
16:11 さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。
16:12 わたしには、あなたがたに話すことがまだたくさんありますが、今あなたがたはそれに耐える力がありません。
16:13 しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。
16:14 御霊はわたしの栄光を現わします。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。
16:15 父が持っておられるものはみな、わたしのものです。ですからわたしは、御霊がわたしのものを受けて、あなたがたに知らせると言ったのです。


M1.
①あなたは毎日、異言で祈り続けていますか?そのことをしばしば練習しましょう。


M2.
①未信者に対する、聖霊の割り当ては何ですか?(7-11節)それは、なぜですか?

②クリスチャン対する、聖霊の割り当ては何ですか?(12-15節)
 a.彼は…するでしょう。                   (13a)
  b.彼はご自分の権威ではなく・・・                (13)
  c.そして、彼は…をするでしょう。              (13b-15)


M3.
①毎日の生活で、あなたが聖霊の3つの役割を経験できるように神様に祈りましょう。あなたが聖霊の3つの役割を経験できるために、あなたが行うべき役割は何ですか?


M4.
この啓示と教えを必要としている人、一人に分かち合ってください。


【教え】
聖霊の未信者に対する割り当ては、
 ①福音に対する拒絶という世における彼らの大きな罪を宣告する。
 ②真理は、目に見えない天の父によってのみ見出せる(それはイエスによって現された)ことを宣告する。
 ③この世の君は、真理によってではなくキリストを処罰したことよって、この世を誤って導きました。そのことのため、さばきが確かにやってくることを宣告する。
だから、聖霊は私たちの罪を告発し続ける告発者ではありません。聖霊はそれ以上、クリスチャンを告発しません。クリスチャンは懲らしめられることはありますが、訴えられることはないのです。聖霊は、キリストによって私たちのすべての罪が赦されたゆえに、私たちを訴えないのです。聖霊による懲らしめは、聖霊が罪を嫌い、私たちを愛するので、私たちに優しく宣告するという意味です。クリスチャンに対する聖霊の割り当ては何でしょうか?聖霊はすべて正しいことに対して私たちを導きます(強制はしません)。聖霊は常にイエス様が言われたことを話します。聖霊はやがて起こることをあなたに伝えるでしょう。

どのように私たちは聖霊の導きを知るのでしょうか?ある日、神様は1つの絵を与えてくれました。私があなたに私の家の住所を知らせたとします。その住所は正しいけれども、あなたは私の家を発見することが難しいのです。もし、あなたが注意深くないならば、あなたは間違った情報によって、誤った道に導かれるでしょう。それでは、あなたが私の家に到着できる最も良い方法とは何でしょうか?それは簡単です。もしあなたが、私を車に乗せてくださるなら、あなたは迷うことはないでしょう。それゆえ、あなたが神様の声を聞いて、これは効果的であると考えた方法で始めないでください。そうではなく、あなたの「人生の地図」を、あなたの人生の車におられるイエス様のところに持ってきなさい。もし、私たちがキリストに焦点をあて、キリストと親しい交わりを持つなら、私たちは私たちの定められたところに到着できるでしょう。

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第23日目 聖霊が私たちを教え、悟らせてくださる。(第4週目)

みことばの学び ヨハネ14:21-26(暗誦聖句:ローマ8:14
14:21 わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現わします。」
14:22 イスカリオテでないユダがイエスに言った。「主よ。あなたは、私たちにはご自分を現わそうとしながら、世には現わそうとなさらないのは、どういうわけですか。」
14:23 イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。
14:24 わたしを愛さない人は、わたしのことばを守りません。あなたがたが聞いていることばは、わたしのものではなく、わたしを遣わした父のことばなのです。
14:25 このことをわたしは、あなたがたといっしょにいる間に、あなたがたに話しました。
14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。


M1.
①きょうの教えが理解できるように祈りましょう。


M2.
①神様はだれにご自分を現すでしょうか?(21-24)

②それゆえ、神様とそのような経験を持つためには、人は何をすべきですか?(21)

③私たちが神様の声を知り、そして導かれるために、父から私たちのもとに送られた方はだれですか?父が送られた方の個人的な働きは何ですか?(25-26)


M3.
①どのように聖霊が私たちに教え、そして神のみことばを悟らせてくださるかを発見し、また経験しましょう。「教え」の欄を読んでください。


M4.
 あなたが得た恵みを熱心に以下の人たちに分かち合いましょう。
a.家族に                  b.セルグループのメンバーに


【教え】
 ヨハネ14:21における神様の約束は、神様を愛する人にご自身を現してくださるということです。ここでは、神様は、神様の声を聞くための方法について示してはいません。私たちは方法に集中すべきなのではなく、私たちが神様を愛しているかどうかが最も重要なのです。もし、私たちが神様を愛しているなら、私たちは確かに神様の御声を聞くでしょう。自分自身を愛しているエゴイストと高慢な人は、誤って導かれるでしょう。もし、神様の御声を聞くことにおける私たちの動機が偉大で力強いものであるならば、簡単に人々の声によって誤って導かれるでしょう。しかし、私たちの動機が神様に対する愛であるなら、神様は私たちを他の人々によって誤って導かせられないと約束しておられます。さらに神様は私たちに、ご自身を現し、また明示してくださいます。覚えておいてください。神様の方からご自身を私たちに明示し、現してくださったのです。それゆえ、人が神様を愛することのしるしは何でしょうか。彼もしくは彼女が、神のことばに従うことです。そのために、神様の御声を聞きたいと願う人は、聖書に書かれている神のことばを勤勉に読んで行う人なのです。私たちが神のことばを瞑想し、行うことをし続けるならば、聖霊は私たちの心にとどめているみことばを悟らせ、教えてくださるのです。聖霊はしばしば、私たちが問題や誘惑に直面しているとき、教え、悟らせてくださいます。まるで、私たちの耳の中に大きくそして支配的な声として鳴り響き、突然、神のことばが現実となるのです。

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第22日目 聖霊の力は私たちが気づくことに原因している(第4週目)

みことばの学び ヨハネ14:16-20(暗誦聖句:ローマ8:14
14:16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。
14:17 その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。
14:18 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。
14:19 いましばらくで世はもうわたしを見なくなります。しかし、あなたがたはわたしを見ます。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからです。
14:20 その日には、わたしが父におり、あなたがたがわたしにおり、わたしがあなたがたにおることが、あなたがたにわかります。


M1.

①あなたは毎日、絶え間なく祈ることを学びましたか。それを続けてください。


M2.

①イエス様が天にお帰りになるため弟子たちのもとを去るとき、彼らに何を約束されましたか?(18-19)

②弟子が孤児のように感じないために、だれが送られるのでしょうか?(16-17)

③聖霊がイエス様の弟子である私たちの中にお住みになると何が起こりますか?


M3.

 私たちの中に聖霊が臨在するのをどのように感じることができるのでしょう?それは私たちが(まるで神様がいないような)孤独を感じないことです。それは、特に私たちが問題やチャレンジ、誘惑の中にいるときです。あなたの計画を書いてみましょう。


M4.

①この祝福をだれに分かち合いますか?


【教え】

 私たちがこの世において経験する、最も困難な問題とは何でしょう。それは飢饉や破産、病気、あるいは人から拒絶されることでもありません。最も恐ろしい問題とは、神様から捨てられていると感じることです。人が神様から見捨てられていると感じるその瞬間、彼もしくは彼女は、空虚と絶望を感じるでしょう。孤児のように感じるほど悪いことはありません。神様が私たちの内におられることを知るために助けになるものは何でしょう?思い出してください。神様は霊です。ということは、私たちは神様の臨在を私たちの霊でしか感じることができないのです。そういうわけで聖霊は、私たちが新生したとき(エペソ1:13-14)、私たちの内に宿ってくださったのです。聖霊は私たちの心の中に子ども(養子)としての霊を与えてくださいます。その霊によって私たちは「アバ、父よ」(ガラテヤ4:6)と泣き叫ぶことができるのです。聖霊を通して、私たちは父なる神様とイエス様が私たちの内におられることを気づくでしょう。さらに、私たちが異言で祈るとき、まもなく私たちの中に神様の臨在を感じることができるでしょう。このことを可能な限り、練習しましょう。

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