マタイ

第37日目 良い土地(第6週目)

みことばの学び マルコ4:20、マタイ13: 23(暗誦聖句:箴言4:20-22
[ マルコ ]
4:20 良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」

[ マタイ ]
13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」


M1.
①あなたは一日も欠かさずに、主と語り合っていますか。それを続けてください。


M2.
①種が成長し、実を結ぶためにどんなことが必要ですか(マルコ4:20a)

②実を結ぶための良い土地とは、どのような意味ですか。
 a.マルコ4:20,16 
 b.マタイ13:23,19              
 c.ルカ8:15,14
 d.ヨハネ15:16,27
※ヨハネ15章は、土地について述べられていませんが、実を結ぶための条件が記されています。

③「教え」に提示されている聖句から、原則(4つの心)を見つけ出しましょう。


M3.
①ディボーションの時や毎日の活動において4つの心をライフスタイルとして、どのように発展させることができるかを、見つけ出しましょう。


M4.
①この祝福をだれに分かち合いますか。


【教え】
もし、私たちが4福音書から引用した4つの聖句を結び合わせるなら、実を結ばせる良い地がどんなものか分かります。
 a.みことばを受け入れる心、マルコ4:20
 b.みことばを理解する心、マタイ13:23          
 c.みことばを喜んで行う心、ルカ8:15
 d.すすんで証しする心、ヨハネ15:16
それゆえ、良い土地とは4つの心を勤勉に実行する人のことです。4つの心を喜んで実行する心だけが、実を結ぶことができるのです。あなたは4つの心を勤勉に行っていましたか。もし、私たちの心が良い土地であるなら、植えられた種は確かに実を結ぶでしょう。私たちのなすべきことは、私たちの心を良い土地に作ることであり、神様のなすべきことは、神のみことばの種を与えることです。

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第26日目 神様は私たちの霊的な感覚を通して、真理を現される。(第4週目)

みことばの学び マタイ13:9-16(暗誦聖句:ローマ8:14
13:9 耳のある者は聞きなさい。」
13:10 すると、弟子たちが近寄って来て、イエスに言った。「なぜ、彼らにたとえでお話しになったのですか。」
13:11 イエスは答えて言われた。「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていません。
13:12 というのは、持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです。
13:13 わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らは見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、また、悟ることもしないからです。
13:14 こうしてイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。『あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。
13:15 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』
13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。


M1.
①神様から何かを得るために求める(祈る)のではなく、ただ、神様を愛したいゆえに祈ることを練習しましょう。神様と愛の交わりを持ちましょう。

M2.
①だれが、天の御国の奥義を知ることが許されるのですか?(9-11)

②私たちが霊的に富むためには、私たちの人生においてどのようなことを適用しなければなりませんか?

③この世の人はみことばを読んでも理解することができません。それはなぜですか?(13-15)
 それゆえ、私たちはみことばを理解するために、どのような感覚を用いるべきですか?


M3.
①どのように霊的な感覚(見る、聞く、感じる)を発見し、またそれを練習するのでしょうか?12節にその鍵があります。


M4.
①きょう、あなたが得た恵みをだれと分かち合いますか?


【教え】
ある日、私の息子は私が買ってあげたおもちゃを大事に扱いませんでした。私は彼に責任を取ることを学ばせたかったので、しばらくおもちゃを買ってあげませんでした。なぜでしょう?私は彼に忠実さを学ばせたかったのです。それは父の心です。この原則は霊的なことにも適用できます。もし、だれかが神様が任せたものに対して忠実でなかったなら…。もし、神様のことばを書くこと、瞑想すること、実行したり、他の人から得たことを分かち合うことに勤勉でないなら、あなたが聖書を読むとき、天の御国の奥義を任せては下さらないでしょう。あなたがどんなに頭が良くても、神のことばの真理を理解することはできないでしょう。それゆえに、霊的な富を守る私たちの忠実さはもっとその富を得るための鍵なのです。私たちが忠実で飢え渇いているとき、私たちの目、耳、そして霊的な感覚は、聖霊からの啓示を受け取るために備えられ、また開かれているのです。概観は、真理について研究する3種類の人が関係することを示します。聞くことを通して、真理を信じる、聴覚の人たちがいます。ビジュアルの人は、彼(彼女)が見ることを通して、信じます。一方、体育会系の人たちは、経験することによって、真理を信じます。体育会系の人たちは、彼らの印象のゆえに真理を信じるのです。そのために、マタイ13:13-15は、3つのことについて話しているのです。

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