Ⅱテモテ

第31日目 敬虔における力を持つ(第5週目)

みことばの学び Ⅱテモテ3:1-9(暗誦聖句:Ⅰテモテ4:8
3:1 終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。
3:2 そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、
3:3 情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、
3:4 裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、
3:5 見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。
3:6 こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、
3:7 いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。
3:8 また、こういう人々は、ちょうどヤンネとヤンブレがモーセに逆らったように、真理に逆らうのです。彼らは知性の腐った、信仰の失格者です。
3:9 でも、彼らはもうこれ以上に進むことはできません。彼らの愚かさは、あのふたりのばあいのように、すべての人にはっきりわかるからです。


M1.
①あなたは敬虔なライフスタイルを実践していますか?神様の約束を感謝することによって、神様と会話し続けてください。

M2.
①終わりの日に何が起こるでしょう?(1)
 終わりの日に、人々はどのようになりますか?(2-4)

②教会では何が起こりますか?彼らの敬虔さに対して何が起こりますか?(5-6)

③それゆえ、彼らの敬虔さに力がなくなり、結果的にどうなりますか(7)
 彼らはだれと比べられますか?彼らに何が起こるでしょう。(8-9)


M3.
①私たちの敬虔さに力を持つための必要な段階を発見しましょう。あなたの計画にとどまり続けましょう。


M4.
 このディボーションから受けたものを他の人にお分かちしましょう。


【教え】
私に、同性愛をしている男性の友人が過去にいました。この同性愛の男性は、教会を去りました。なぜなら、説教者が同性愛は罪であると堅く言って、説教によって彼が攻撃されたからです。長い年月が経って、私の友人がこの男性と再び会いました。彼は友人に、「私は同じ言葉で話す会衆(教会)に加わることができて、とっても幸せです」と言いました。彼は会衆に加わっていると感じていました。私の友人はそれを聞いて喜び、「主をほめたたえます。それは、あなたが過去の同性愛の生活をやめて、変わったということですね」と言いました。私の友人は彼の返事を聞いてショックを受けました。「いいえ、私はまだ昔のままですよ。私がこの会衆から学んだことは、私たちはあくまでも恵みによって救われたということであり、恵みによって生きることです」。これが、力をなくした敬虔と呼ばれるものです。デリック・プリンスは力ある敬虔を「人が神様を礼拝するときに、その人を変える力である」と定義しています。それゆえ、もしだれかが、敬虔の道が好きであっても、敬虔な生活をしないならば、その人はただ演技をしているだけだということです。なぜ、人々は敬虔の力を所有することができないのでしょうか?それは、その人が生ける神様と出会っていないからです。ヤコブは神様と出会ってから変わりました。あなたは敬虔であるとき、神様と会っていますか?今、神様と出会い、神様と会うことを始めましょう。

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