第41日目 私たちの告白を堅く保つ(第6週目)
みことばの学び ヘブル4:14;Ⅰペテロ4:11;エペソ4:29(暗誦聖句:箴言4:20-22)
[ヘブル]
4:14 さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。
[Ⅰペテロ]
4:11 語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。栄光と支配が世々限りなくキリストにありますように。アーメン。
[エペソ]
4:29 悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。
M1.
①あなたは神のことばを信仰の告白として、言っていますか。私たちの信仰の告白を通して、主と語りましょう。
M2.
①大祭司の働きとは何ですか。私たちはどのような大祭司を持っていますか。私たちが堅く持つべき最も大切なことは何ですか。(ヘブル4:14)
②どのように語るべきでしょうか。(Ⅰペテロ4:11a)
③私たちの口からどのようなことばを出すべきでしょうか。(エペソ4:29、ピリピ4:8)
M3.
①私たちの信仰の告白を堅く保つとはどういう意味ですか。私たちは一般に、どんな事柄に対して、私たちの信仰を堅く保たないのでしょうか。ここに書き出して悔い改め、あなたの告白を忠実に実践しましょう。
M4.
①あなたが受けたばかりの恵みをだれに分かち合いますか。
【教え】
私たちの信仰で、いつも弱くなるように思える事柄は何ですか。私たちは感情(感覚)で歩むとき、疑うようになり、神様の約束を見ようとしなくなります。感情は私たちを疑い深くさせる傾向があります。しかし、神のみことばは何と言っているでしょうか。私たちの信仰の告白を堅く持ちなさい。十字架で成し遂げられた私たちの大祭司キリストに対して、私たちがどんなことでも信仰の告白を堅く保つならば、神様が力強く働いてくださいます。癒しについて神様が言われていることを根気強く告白しましょう。
・もし、あなたが「彼は私たちの弱さと病を負ってくださった」と信じるなら、その告白をずっと長く堅く保ちましょう。
・もし、私たちが「あなたの中におられる御霊が、この世の霊よりも大きい」と信じるなら、その告白をずっと長く堅く保ちましょう。
キリストの働きに対して堅く保ちなさい。もし私たちが堅く保つならば、キリストの働きが起こるでしょう。なぜなら、キリストはすべてのことを成し遂げ、代価を払ってくださったからです。もし、私たちがみことばのとおり告白するならば、私たちの大祭司は行動を起してくださるでしょう。さらに、私たちがどんなことでも、みことばに反するようなことを告白するならば、そのことも起こるでしょう。その場合、そのことが起こるためにサタンが招かれるでしょう。
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